他に類を見ない無吸水性
アベイラス・ポリッシュは天然御影石(吸水率0.1~5%)やセラミックタイル(Ⅰ類3%以下、Ⅱ類10%以下、Ⅲ類50%以下)と較べ、吸水率0.04%(JIS A 5209(セラミックタイル)試験時の想定誤差の範囲)とほとんど吸水しないことから、汚れにくく黄ばみも発生しません。
また、カビや菌などが繁殖しにくく、万一付着しても簡単に拭き取ることができ清潔な状態と美観を保ちます。トイレに於けるアンモニア臭やシミも付きにくく、いつも清潔かつ快適に使用できます。
吸水率試験について
建材の吸水率は試験方法が石材やセラミックタイル等、素材の種類によって異なります。
よって、文献やWEB情報等の吸水率データは、単純に横並びで比較することはできませんので注意が必要です。以下、代表的な建材の試験方法を規定したJIS A 5003(石材)とJIS A 5209(セラミックタイル)の吸水率試験方法について解説いたします。
◆JIS A 5003(石材)の吸水率試験方法(抜粋)【48時間自然吸水試験】
見掛比重測定時の試験体重量を乾燥時の重量とし、図に示すように石理と水面と平行にし、かつ上部1cmを常に水面上になるように浸水して、20±3℃で多湿の恒温室内に置きます。48時間経た後取りだし、手早く浸水部分の水をふきとり、直ちに重量を測り、吸水時の重量としています。
数値は次の式によって算出し、試験体3個の平均値をもって表します。
吸水率(%)=吸水後の重量(g)−乾燥時の重量(g)/乾燥時の重量(g)×100
◆JIS A 5209(セラミックタイル)の吸水率(抜粋)
タイルの吸水率は,JIS A 1509-3に規定する煮沸法又は真空法のいずれかの測定を行ったとき,下表の規定を満足しなければならないとしています。煮沸法又は真空法のいずれも、最も厳しく(吸水率が大きくなる)厳格な吸水率試験の方法と言われています。

注)アベイラス製品の吸水率0.04%はJIS A 5209(セラミックタイル)の吸水率試験データを示しており、JISA 5003(石材)の吸水率試験方法でアベイラスの吸水率を測定した場合、ハードタイプ/フレキシブルタイプとも0.01%とほぼゼロです(JIS A 5209の吸水率試験方法である煮沸法又は真空法の1/4~1/5)。よって、石材をJIS A 5209(セラミックタイル)の吸水試験を行うと、石材関係機関等の公表値(JIS A 5003の試験データ)の4~5倍の吸水率になるものと予想されます。
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